2010年05月15日

2年と8ヶ月越しの…

愛用していたヘッドフォン…ん? イヤフォンになるのか?
(調べてみたら、密閉型のインナーイヤーヘッドフォンとか言うらしい…)
が壊れました。

左耳側の音が途切れるのです。
音が出たり出なかったりするので、定位が右に寄ったり戻ったりを小刻みに繰り返す感じ。
音楽を聴きながら歩いているだけで、車酔いみたいに酔えます。
思えば、もうずいぶん長いこと使ってきました。
3年くらいでしょうか。
iPodに繋いで、あっちこっち一緒に徘徊したものです…。


仕方がないので、新しいのを購入することにしました。
で!
かねがね気になっていたヤツに手を出すことにしました。
昔のブログにも書いた例のヤツです。
(もう2年8ヶ月くらい前のブログですね…)

のいずきゃんせりんぐへっどふぉん
ノイズキャンセリングヘッドフォン
ノイズ・キャンセリング・ヘッド・フォン

です。

調べてみると、値段の幅がとても広い。
とりあえず中堅ドコで手を打とうと思い、SONYのMDR-NC33B狙い。
さっそく量販店Yバシカメラへ。
一応音質等を確認し、同モデルを購入。
前に使っていたのもSONYだったので、音質適には信頼してます。

まず、ノイズキャンセルをOFFにして聴いてみると、
前に使っていたモノよりも若干LOWが強め。
時代の流れなのか、ワタクシの耳が老化してHIGH落ちしているのか…。
でも、そんなに激変している訳では無いので、すぐ慣れるでしょう。

で、肝心のノイズキャンセル機能。
これは、思ったよりも効果ありました。
良くできたモノです。
地上を走る電車ではもちろんのこと、地下鉄での効果は絶大。
中低域のノイズをカットするらしいのだが、おかげで楽器の分離感が増す感じ。
地下鉄内でこれだけ分離感があれば、こりゃ大したモノ。
OFF時に比べると多少高音が落ちる感じがするけれど、気にならないレベル。
地下鉄の中で、ひとりでニヤニヤしながらノイズキャンセル機能のON/OFFを繰り返していまいました。

試しに、そのヘッドフォンを装着し、ノイズキャンセル機能をONにして、音楽を再生しない状態で本物のドラムを叩いてみたところ、なんかペタペタなドラムの音しか聞こえません。
おぉぉ、確かに、中低域がカットされているのだなぁ!
と感心してしまいました。

良い買い物でした。

ただ、一つだけ難を言えば…
電池ボックスを兼ねている操作部分が、思ったよりも重い。
ワニ口クリップが付いているので どこかに噛ませれば良いのだけれど、
ただブラブラさせていると、左耳からヘッドフォンが外れてしまいます。
外れなかったとしても 多少耳から抜けてしまい、とたんに周辺の騒音の餌食です。
普段背広や襟付きのシャツを着ている方ならば挟む所があって良いのでしょうが、ワタクシは基本的にTシャツが多いのです。
ヘッドフォン本体と電池ボックス間のコードがもう少し長ければ、ジーパンのベルト辺りに留められるんだけどなぁ。
さて、どうしたものか…。


posted by Rodory at 02:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
髭に噛ませてみたら?(笑)
Posted by TARO at 2010年05月16日 08:37
>TAROさん

その手がありましたね!
さっそくやって見ました。


結構 痛いです。

Posted by Rodory at 2010年05月26日 02:53
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