2011年05月16日

察知

一ヶ月ほど前、愛用のMacBook君の調子が悪くなり、渋谷のAppleStoreに持ち込んで修理を依頼しました。
その際、故障箇所以外に 外装のひび割れを修理(交換)してもらいました。
しかも、ひび割れ分の外装交換は無償とのこと。らっき〜!

一週間ほどで戻ってきたのですが、外装交換時にトラックパッド部も部品交換が行われた模様。
それ以来、トラックパッドのクリックする部分のタッチに少し違和感が…。
日に日にクリック感が無くなり、モコモコした感触に。
ついには、クリックした瞬間が指に感じられなくなってしまいました。

このままだと大変ストレスが溜まるので、再びAppleStoreの窓口に予約を入れ、修理に出す事にしました。
昨日持って行くはずだったのですが、少々風邪気味だったために今日に延期。
すると、昨晩からクリック感が戻ってきて、今はすっかり元通り。
とりあえず、今日の持ち込みもキャンセルしました。

なんでしょう…?
修理の為の開腹作業をMacBook君本人が察知し、それを嫌って自ら治癒したのか…?
今までにも、家電製品の調子が悪くなり、買い換え検討の為にカタログを集めたら、
なぜかその家電の調子が良くなったりすることが よくあります。

見てるのか??
「やべやべやべ……まだ働けますよ〜!だいじょぶだいじょぶ〜!!」
というアピールで、老体にむち打って無理しているのか??


前回修理後の保証が、あと一ヶ月半ほど残っているので、再発するなら早めにして欲しいなぁ…。
無理しないでさ…。


posted by Rodory at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。